舞台レポ | Positive!

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3594レポもどき
まいど。次々だされるかっちの舞台情報に、
目が回りそうになってるRiaですけどもー。

2週連続で違う舞台に出演するとか何事デスカ!?
井深克彦2012年後半、マジで全力疾走っすね。
龍規さんも、いつかこれぐらいの勢いで、
いっぱいお仕事やってくれたら嬉しいなぁ。
ってコトで、龍規の魅力を世間様に伝えるべく、
今から舞台"3594"を、私なりにレポってみたいと思います。
あ!ちょっくら妙な方面の検索を回避したい為、
ココでは作品名を"3594"表記とさせていただきますね。
よろしくどうぞ(o*。_。)o(って無駄かもしらんけど(笑。
それでは、Youも3594の世界に誘われチャイナYo☆


【3594レポ(2012.7.14.両部)】
 ※セリフはすべてニュアンスで正確なものではありません。

・レポもどきって言ったけど、どう説明しようかな(爆。
・とりま"3594"の事を全く知らない人の為に、
 何となく私が理解してる話の流れから説明しようかな。
・って言うても、私も"3594"初心者なので違ってたらゴメン!

・"3594"は、古代中国の中で国が3つに分かれて独立し、
 そして、その3つの国が滅びてゆくまでの話。
・その3つの国というのが、
 劉備(りゅうび)が率いる、蜀(しょく)の国、
 曹操(そうそう)が率いる、魏(ぎ)の国、
 孫権(そんけん)が率いる、呉(ご)の国。
・覚えにくかったら、一応色分けしておくので、
 蜀=チーム緑魏=チーム青呉=チーム赤
 ドコにも属さない人はチーム紫と認識して下さい(雑!(笑。
・3594のメインは蜀(しょく)の国。
蜀(しょく)には、劉備(りゅうび)の他に、
 関羽(かんう)と、その義理の息子の関平(かんぺい)
 それから関羽の義理の弟の張飛(ちょうひ)と、
 蜀の軍師の諸葛孔明(しょかつこうめい)がいます。
・軍師=軍の中で戦略を立てる人みたいなもんです。
・そして、3国のドコにも属さない裏切り者の1匹狼が、
 龍規が演じた武術の達人、呂布(りょふ)
でございます。
・呂布は自分が思うがままに行動するので、平気で味方を裏切り、
 時には、義理の父と好きな女性が被ってしまったからと、
 その女を奪うために義父を殺してしまうほどの人。
・ちなみにその殺された呂布の義父の名前は、董卓(とうたく)
 2人に奪い合われた女の名は、貂蝉(ちょうせん)と言います。
・しかもこの貂蝉(ちょうせん)っていうのが、
 最初から呂布に董卓(とうたく)を殺させるために、
 わざと2人共に迫ったとか言う裏話もあったり(笑。
・まんまとダマされた呂布さまとお義父様ってば残念!
・そんな呂布は結局、魏(ぎ)に捕まって処刑されます。
・これが元々の3594のお話の一部分。

・そしてココからが今回の108さんの3594のストーリー。
・3594の時期が昔話として語られるようになった時代、
 とある田舎町に関羽(かんう)の事を調べに来た青年
・居酒屋で、関羽(かんう)の事を聞きだそうと必死な青年に、
 1人の老人が二胡(中国の楽器)を弾きながら歌を歌いだす。
・それは、諸葛孔明に手を組もう!と話を持ちかけられ、
 上手く行けば、更に優位に立てると思って手を組んだのに、
 気づけば自分たちがが有利になる為の駒にされていて、
 腸が煮えくり返るぐらいに怒り心頭した呉(ご)の国が、
 自分達を陥れた諸葛孔明と劉備への報復として、
 関羽(かんう)と、義理の息子の関平(かんぺい)を捕らえ、
 処刑する前の晩、関羽が関平に語ったという昔話を歌った曲。
・龍規さんは、このシーンで居酒屋の客役。
・下手側の端で3人で呑みに来てる客を演じてました。
・青年をからかったりヤジる声が、めっちゃ通る龍規さん(笑。
・あと2部では、酔っ払って床に寝ようとして、
 仲間に止められて起き上がるっていう小ネタを、
 地味に3回ぐらい繰り返して遊んでた龍規さん(笑。

・ココからは、老人が歌っている曲の歌詞の内容というテイで、
 上手袖で関羽関平に昔話を話しだすと、
 そのシーンが実際に演じられていくという展開に。

・最初に話したのは、劉備と関羽と張飛の出会いのシーン。
劉備(りゅうびの)思想に偉く感銘を受けた関羽張飛が、
 「我ら3人、生まれた時は違えども、
  死せる時は同じ日同じ刻を願わん!」
と3人で叫び、
 この日を境に、3人は義兄弟の契りを交わします。

・そして次に語られたのが呂布のこと。
・関羽「あぁ。強かったと言えば呂布もおったな」
 関平「あの父親殺しで名高い裏切り者の呂布ですか?」
 関羽「そうか。お前はそのように聞いておるか」
 関平「女を奪う為に義父を殺したと・・・違うのですか?」
 関羽「半分はそうだが、半分は違う。
    呂布は女を守るために義父殺しをしたのだ。
    その女の名前は・・・・・・・・・」


・センターに登場し、パーンとスポットライトを浴びる龍規。
 呂布貂蝉(ちょうせん)!」(この声が超よく通る!(萌。
 貂蝉「呂布さまっ!」
 呂布「私と一緒に居てはいけない。早く逃げろ!
    お前に私の赤兎馬(せきとば/凄く早く走る良い馬)をやる。
    それで、誰もお前の事を知らないところまで逃げろ!
    着いたら赤兎馬を売れ。少しは生活の足しになろう」

 貂蝉「でも、私の為に董卓(とうたく)を殺して下さったのに、
    このままでは呂布さまが、義父を殺した裏切り者の汚名を、
    ずっと着せられたままになってしまいます」

 呂布「いいか貂蝉、私はお前の為に父を殺したのではない。
    董卓(とうたく)が気に食わないから殺したまでだ!」
 
 貂蝉「呂布さま、私は董卓をとても憎んでおりました。
    だけど女の私では董卓を始末することなど無理だから、
    態とお2人に言い寄って、2人が戦うように仕向けたのです。
    それを解っていて、呂布さまは董卓を殺してくださった・・・」

 呂布「違う。お前の為などではないと言ってるだろう。
    私は自分が董卓(とうたく)を憎んでいたから殺したのだ!」

 貂蝉「命とは、形なく人の心にこそ住むものと心得ます。
    このまま1人で遠い地に逃げるくらいならいっそ・・・」

 呂布「いいか貂蝉、命とは生きていてこそ語る事ができるのだ
    もう1度言う!赤兎馬に乗って遠いところまで逃げろ。
    お前は女だ。遠くで好きな男と一緒に暮らすのだ!」

 貂蝉「・・・ならば、私は呂布さまの傍に居ます!」
 呂布「・・・・・・・・好きにしろ!(これ超絶カッコよかった(涎。
 貂蝉「はいっ!」

・ココで「呂布と貂蝉が居たぞー!」と追手の兵士に囲まれる2人。
・呂布「こんな雑魚ども、すぐに始末してやるわ!」
・すると、どこからともなく味方の張遼(ちょうりょう)が登場。
・張遼「呂布さま、先に私が!」
 呂布「張遼、お前いつから私に命令できる身分になった?」
 張遼「ですが呂布さま、先にこの技を披露させて頂きたい!」
 呂布「・・・好きにしろ!(ニヤリ)」
・ニヤリと笑ってマントを翻しステージ上段に登る呂布さま。
・バク転などアクロバティクな動きで戦う張遼
・兵士のと戦いながらステージを去る張遼
・そしてステージに残った呂布を追い詰める関羽張飛劉備
・しかし、この3人を1人で軽々となぎ倒していく呂布さま。
・108さんのブログに載ってた写真はこのシーンです。

呂布関羽張飛劉備を倒した所で、再び追手の兵士が登場。
・呂布ザコどもめが!この呂布の首、
   獲れるものなら、獲ってみやがれ!

・そう言って貂蝉を庇いながら逃げる呂布。
・その後「呂布と貂蝉を捕まえたぞー!」という声が上がり、
 関羽と関平の語りのシーンに戻ります。

・関羽「この後、呂布は魏(ぎ)の国で処刑されたのだ」
 関平「父親殺しの汚名を着せられたまま処刑されて、
    呂布は悔しくはなかったのでしょうか?」

 関羽「自分が心から愛してる人が真実を知っていて、
    自分を信じてくれている。それで充分ではないか。
    それ以上を求めるほうが贅沢と言うものであろう」

 関平「・・・そうですね」
 関羽「呂布が蜀(しょく)に赤兎馬を差し出したおかげで、
    貂蝉は命拾いし、残りの人生を1人で過ごしたそうだ。
    『命とは、生きてこそ語ることができる』
    なんとも、呂布らしい言葉であるな・・・・・」


・ココは私の感想ゾーン。
・龍規の呂布さまは、黒髪で前髪をあげたスタイルで登場。
・標準語で、いつもの龍規より低めの太い声で演技してました。
・ちゃんと腹式で声出せてて、息吸っても肩が揺れなくって、
 おまけに低い声なのに、ちゃんと聞き取りやすく芝居も上手い。
・しかも今までこんなカッコいいセリフ言う役とかなかったから、
 貂蝉に言い放った「好きにしろ!」に、
 心の底から相当キュンキュンさせて頂きました(萌。
・何ていうか好きだからこそ、決別し逃がしてやる決意をしたのに、
 その貂蝉が、自分の傍に居ることを選んでくれて、
 心の中じゃ凄く嬉しいだろうに、表立って喜べないがゆえに、
 貂蝉があんまり言うから仕方なくOKした感を出して、
 上から目線でOKしちゃう呂布さまの複雑な心境
を、
 龍規さんは凄ぉく上手いこと表現されていたと思います。
・しばらく「好きにしろ!」がマイブームになりそうです(笑。
・あと細腕1本で大男を次々倒す呂布さまカッコよすぎた。
・というか、龍規さん器機アクション上手すぎてもう!(悶。
・ホント舞台に立つのが龍規の天職なんだなぁって痛感しました。
・ってか呂布さまってホントはこんなカッコいい人ではないよね。
・貂蝉の為に。なんてカッコイイ設定にしてくれたおかげで、
 龍規さんが3割増しでイケメンに見えました(108さん有難う(笑。
 
・この呂布さまシーンの後も、関羽の昔話は色々続きます。
・龍規さんはこの後、基本的に名もなき1兵士の役で数回登場。
・ただの兵士役で隅っこにいても、姿勢がよくって凛々しく、
 モノを持ってくるとか言う動作もとてもキビキビしてた龍規。
・どんなに隅っこの名もなき役の時でも演技に手を抜かない、
 そんな龍規さんのカッコ良さがうかがえた瞬間でした。
・あ、1度「顔良(がんりょう)だ!」と出てきて名乗り、
 次の瞬間「ぶっしゃぶっしゃぶっしゃぶっしゃぶっしゃぁー!」と、
 1人で斬られる自作自演をして倒れるシーンもありました(笑。
・中々の勢いでムロっててシュールなシーンやったなぁ。
・あと、2部でメインの役をしてる人たちに、
 「とってもカッコいいです!」
 「そうかジャニーズよりかっこいいか?」と、
 思わぬところで衝撃のアドリブをぶっかまされた時、
 隅っこで兵士が1人、顔を手で隠して笑ってた(笑。
・あと、ふんどし姿の兵士が、バッチバチ殴られるシーンで、
 殴られてる人が、ちょっとセクシーな悲鳴あげるもんだから、
 それを聞きながら、ずーっとニヤニヤしてた龍規さん。
笑いの沸点が低いところは、相変わらずなようです(笑。

・色々と語っているうちに、いよいよ関羽関平の処刑の朝。
・最後の最後、牢獄番の人が身代わりになってくれて、
 生き延びる関平
(このくだりも108オリジナルかと(補足。

・最後は、再びオープニングの居酒屋のシーンに戻ります。
・下手側の端で歌を聞き入ってる風の龍規さん。
・歌を聴き「それでは関平は生き延びたのか!?」と興奮する青年を、
 「これはただの歌じゃよ」と諭して立ち去ろうとする老人。
・その老人に向かって青年が「関平!」と呼びかけたところで、
・居酒屋の皆がフリーズし、ステージ中央に関平が登場。
「命とは、この私の命とは、父よ、母よ、あなた達が生きた証だ」
 という言葉を最後に関平が残し、舞台は終了しました。


よし。とりあえず舞台の内容としてはこんな感じでした。
ホントは、名のある役をしてるキャスト皆さん、
「命とは○○○○○だ」というセリフがあるのですが、
演者さんには大変申し訳ないけど、全員分やってたら、
何時間かかるか解らないので割愛しちゃいます(焦。
皆様いかがでしたか?ちょっと内容が難しいやろけど、
なんとなくストーリー解っていただけましたでしょうか?
拙い文章ですが、汲み取って頂ければ嬉しく思います。
カーテンコールと挨拶部分のレポは、また後日しますね。
それでは今宵はこの辺で失礼。皆様またね(=゚ω゚)ノシ
舞台レポ / comments(5)