松竹新喜劇巡業公演 | Positive!

室龍規さんを中心に、色んな俳優・タレントさんを応援中☆
関西人OL、Riaのブログをご堪能アレ♪

※このブログの文章の著作権はRiaに帰属します
 勝手な記事及びURLの転記転載はご遠慮下さい
 The copy and paste of the
 article and URL are prohibited.
※初コメントを頂ける際は必ず挨拶をお願いします
※コメントでのギャル文字や無駄な小文字の使用は禁止です
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / -
松竹新喜劇巡業公演
皆様、こんにちポテト☆Riaです。

なにやら、エイトさんのNewAlbum"JUKE BOX"の予約が、
amazonさんで開始された様でございます。
初回AB盤は安定の15%Offですってよ。ありがたい。

JUKE BOX(初回限定盤A)
ご購入はコチラ:PCから携帯から

JUKE BOX(初回限定盤B)
ご購入はコチラ:PCから携帯から

JUKE BOX(通常盤)
ご購入はコチラ:PCから携帯から


さてさて、そんな久々のジャニネタから始めてみましたが、
やっぱりエントリの本題は龍規さんでございます。
今回は松竹新喜劇巡業公演の感想文など書いてみます。
それではどうぞー☆


【松竹新喜劇巡業公演 感想文】

・丘の一本杉。
・腕のいい鍛冶屋の息子と、息子の腕を心の中では認めながらも、
 ついつい口喧しく厳しい態度をとってしまう頑固親父とのお話。
・ある日。理不尽に厳しい父の態度に堪忍袋の緒が切れて家出をする息子。
・その家出をキッカケに心を改め、出て行った息子を追いかける父。
・家出の道中で出会った父と同い年の大八車引きの男に、
 親側の心の内を聞き、家出したことを思い直す息子。
・ソコへちょうど父が追いつき、2人が仲直りする話。
・龍規さんの役は、大八車引きの男の息子役。
・中々帰らない年配の父を心配して探しに来るテイで出演。
・ちなみに大八車引きの男は、レッツゴー三匹の長作さん。
・「おったー!」とお父さんに駆け寄った瞬間、
 「親に向かって『おった』とは何や、しかも上から目線で!
  ワシはもう年で縮みだしてるっていうのに」と、
 めっちゃ身長ネタでイジられてた龍規さん(笑。
・申し訳なさそにちょっと屈んでみたりして可愛かったです。
・ハケる時も「手伝わんでええ!」と父に言われるも、
 鍛冶屋の息子に「しゃぁない父ですんません」みたいな、
 ちょっと悟り開いたような目配せを送った後、
 コッソリと後ろから押してあげてたりして優しさっプリ発揮。
・この大八車引きの息子役は、出番は短かったけど、
 とっても良い好青年っぷりで、素敵な役だなぁと感じました。
・ちょっと実際の龍規さんのキャラにも似てる気がします。

・お目見え口上。
・解りやすく言うとMCタイムみたいなもんです(笑。
・天外さん曰く「このままいくとシルバー劇団になってしまうので、
 若い人に入ってもらうことにしました」と言う案内で龍規さん登場。
・どの公演でも「松竹新喜劇をお前に任せたと言って頂けるぐらい、
 頼もしい俳優になりたい」的な事を龍規さんは申しておりました。
・ちなみに天外さんは「早よしてくれな皆(天国)いってまうから、
 早よしてな」と笑いながらお返事してくれてました(笑。
・神戸の1部では身長が2mあると呼び込みされ「188です!」と訂正し、
 2部では「足長すぎて横に行きたくない」と天外さんに言われ、
 一生懸命ズボンを下げて股下短くしようと試みてたりしてました(笑。
・龍規の後に呼び込みされる、扇ちゃん(藤山扇治郎さん)が、
 「天外のお兄さん、曾我廼家のお兄さん、長作のおじさん」と、
 長作さんをオチに使って笑いをとっていたのですが、
 うっかり千秋楽の口上でテンパってしまい、
 「長作のおじいさん」と言ってしまうハプニング発生(笑。
・それ聞いて、手ぇ叩いて大笑いしてた龍規さん(笑。
・龍規さんのゲラ病はまだまだ治ってないようです(爆。
・そんな扇ちゃんのウッカリもあった楽日の口上の後で幕が閉まる直前、
 龍規が扇ちゃんに向かって「グー(≧▽≦)b」と親指を突き出して、
 笑顔でガッツリ握手してたの見て、めっちゃホッコリしました。
・ホントこの2人仲良しなんですねぇ。
・そいや天外さんが、龍規と扇ちゃんが同い年と言うと、
 「世代は一緒です」と、ちょっと曖昧に濁してた龍規。
・調べてみたら扇治郎さんは87年1月生まれなので1学年上なんですね。
・ほぼほぼ龍規さんと1年違う…ってツッコミ細かいよ龍規さん(笑。

・お種と仙太郎。
・息子の仙太郎が貰った嫁、お種の事が気に食わず、
 毎日毎日、理不尽な言いがかりをつけて嫁いびりをするお岩。
 そんなお種を不憫に思った仙太郎の妹(お久)の嫁ぎ先のお義父さん。
 お岩さんの前で、敢えてお芝居でお久をイジめる姿を見せて、
 人のふり見て我がふり直せとお岩に教え、改心させる作品。
・3月の南座公演の時もやってた演目です。
・3月の時は、お久のお義母さんだったけどお義父さんに変更。
・あとイビリ方もちょっとだけ前とは違ってました。
・今回、龍規さんは、お久の旦那の新次郎役でした。
・お芝居のイジめで、お久がツネられるかも?となった時、
 「嫌や嫌やぁぁ」と駄々っ子になって体を揺らす新次郎。
・「虫でも湧いたんか?」ってツッコまれてたけど、
 全身を揺らしてダダこねる姿が可愛すぎたよね。うん。
・しかも公演を重ねるごとに、駄々のこねっぷりが増してて、
 ソコで客席の皆さんがドッカンx2笑ってて嬉しかったです。
・3月に龍規さんが新次郎やってた時よりも、
 より磨きがかかって、嫁のお久にベタ惚れかつ、
 身内の前では甘ちゃんやけど、対外的には余裕ありげに振る舞う、
 エエとこのボンボン感がよぉく出てたように感じました。
・あとね、3月よりも声が聞き取りやすくなってた。
・本人は無意識らしいけど、声のトーンは相変わらず高かったんやけどね。
・何やろ?滑舌よくなったんかな?抑揚の付け方なんかな?
・とりま、聞き取りやすくなってて良かったなぁと思いました。


はい。こんな感じが今回の松竹新喜劇巡業公演の感想でした。
きっと今回の公演を糧にしてまた1つ成長されたことだと思います。
次の龍規さんの仕事がまだ見えてないのが残念ですが、
何かあると信じて楽しみに待ちたいと思います。
(9月はアメスタしないのかしら??とちょっと期待(笑。
それでは今回はこの辺で失礼。皆様またねーヾ(≧▽≦)ノシ
 
続きに愚痴(笑。

今回の松竹新喜劇で、めっちゃ気になった点が1つ。
龍規さんの出番、今回は1幕も2幕も後半のみだったのね。
したら、どう見ても20代前後で龍規目当てと思わしき人が、
1幕も2幕も後半しか劇場内に来ないという姿をチラホラみました。
ただの遅刻じゃなくて、1幕の後半に遅れて着席した人が、
2幕の前半始まっても着席せず、結局2幕の中盤で着席してた。
要するに、龍規が出てない間はロビーで休憩してるっぽい。

なぁ、劇場に来られてる大半のお客様が龍規目当てじゃなくて、
新喜劇のお芝居を楽しみに来てらっしゃる空間やねん。
観客の中にはご高齢の方も沢山いて、その回1回きりの観劇で、
ちょっと足をよけるのも大変そうな方もいらっしゃったのに、
遅れてくることが人様の観劇の迷惑になってる自覚なさすぎやろ。

しかも、そんなヤツに限って後半でも龍規が出てない隙に寝てる。
客電落ちてても前列で寝てたら演者さんにも見えるっちゅーねん。
一生懸命稽古して舞台に立ってる演者さんに失礼極まりないやろ。
しかも松竹新喜劇やで?110年も続いてる歴史ある劇団やねん。
大先輩ばっかりで、礼儀とかめっちゃ大事にせなアカンとこやろ。
龍規がいくら頑張ってお芝居して、裏で努力してても、
ファンの観劇態度が悪いと今後のキャスティングに響いて、
結果的に龍規足引っ張ってしまうかもってコト解らんのやろか。

お金払ってるからって、どんな見方してもイイ訳ちゃうねんで。
龍規もこんな観劇態度で見に来られても喜ぶわけないのにね。
こんなん某オコノミまよそーす事件の客と同類やで。
あぁほんま腹立たしい!っと、熱く語りすぎて申し訳ない(汗。
書いたらちょっとだけスッキリしました(苦笑。

次に何か龍規が舞台作品に出させて頂けることになったら、
その時はこの状況、少しはましになってるといいな。うむ。

以上、Riaの愚痴でございました。
お目汚し失礼いたしました。
室龍規 / comments(0)
スポンサーサイト
- / -
Comment

  初めての方歓迎!愛のコメントお願いします!

   ※コメントを承認制に変更させていただきました。
    非公開を希望される方は、コメント内に"非公開希望"とご記載願います。
    また、下記の内容を含むコメントは管理人判断で非公開とさせて頂き、
    場合によっては、コメントを削除しIPアドレスを禁止致します。
    ■タレントさん、又は管理人への中傷
    ■ソース(情報源)が曖昧すぎる出演情報・噂話
    ■初コメントでのタメ語や挨拶の省略
    ■不必要な小文字・顔文字の多用
    ■記事本文と関係のない質問、出演予想などの問合せ
    マナーを守ったブログ運営に、ご協力お願い致します(o*。_。)oペコッ








---------------------------------------------------------------------------